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iPhone6sのスクリーンショットを無音で撮影する方法

iPhone6s スクリーンショット

iPhoneのスクリーンショットは、とても便利ですよね。電車の時刻表や、今日の夕食のレシピなどをスクリーンショットで撮影して保存しておけば、あとからゆっくりチェックができますよね。 便利なスクリーンショットですが、周りに・・・

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iPhoneのスクリーンショットは、とても便利ですよね。電車の時刻表や、今日の夕食のレシピなどをスクリーンショットで撮影して保存しておけば、あとからゆっくりチェックができますよね。

便利なスクリーンショットですが、周りに人がいるときに、音が出るのが気になることってありませんか?電車の中でパシャパシャ撮っていたら、まるで盗撮しているように思われてしまうんじゃないか心配になる人もいるのではないでしょうか?

今回は、スクリーンショットを無音で撮影する方法について紹介します。

記事は下に続きます。
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iPhone6sのスクリーンショットを無音でする方法

iPhoneのスクリーンショットは、「カシャ」という大きな音が鳴るのが特徴です。その音を消す方法で素が、今のところiOSのバグを利用した方法でおこなうことができます。

バージョンアップでこの方法が使えなくなる可能性があるので、注意してください。

では、方法を紹介します。

まず、「ミュージック」のアプリを起動して、なんでも良いので曲を再生してください。そして、音量を「消音」にしてください。

次に、「ホームボタン」を押して、ホーム画面に戻ってください。これで、無音でスクリーンショットをする準備が整いました。

あとは、スクリーンショットをしたい画面をひらいて、ホームボタンと電源ボタンを同時に押してスクリーンショットをすると、無音で1度だけ撮影することができます。画面が点滅したら、撮影成功です。

何度もスクリーンショットをする場合は、撮影するたびにミュージックアプリに戻る必要があります。

ちなみに、この手法を使うことによって、通常の写真撮影でも無音で撮影することができます。

カメラアプリでスクリーンショットの無音撮影はできないの?

通常のカメラ撮影は、アプリを使うと無音撮影ができます。

詳しくはこちらの記事で紹介をしています。

⇒ iPhone6S・6Splusカメラの音を消す・鳴らないようにする方法

ですが、スクリーンショットの場合は、カメラアプリを使っても無音で撮影することはできません。

スクリーンショットはウェブページを撮影することが多いと思いますが、音を鳴らせない状況の時は、Evernoteのようなアプリを使ってページを保存しておくのが便利です。

ページを全体をスクリーンショットする方法

通常のスクリーンショットは、iPhoneの画面で見えている部分のみ、撮影ができますが、ウェブページのように、長いページを1枚の写真として保存したいなと思うことってないですか?

私は料理のレシピをよく撮影するのですが、そのときに、普通のスクリーンショットだったら、写真の整理をするときがけっこう大変なんです。1枚の写真にできたら、分類分けとか簡単なのになと思うことがよくあったんです。

そこで見つけたのが、「WebColector」です。

これで撮影すると、1ページ全部がキャプチャできて、しかも、保存場所もいろいろ選べます。

選べる保存場所一覧

  • カメラロールに保存
  • アプリ内に保存
  • メールで送信
  • Twitterへ投稿
  • Facebookへ投稿
  • Evernoteへ保存
  • Dropboxへ保存
  • LINEでシェア

このように、スクリーンショットをした画像を、上記の中から投稿場所や保存場所を選ぶことができます。EvernoteやDropboxへ保存しておくと、パソコンからログインすれば、簡単にパソコンの大きな画面で整理できるので、使い勝手が良いです。

電車やバスの時刻表を友達とシェアするときなどはLINEが便利。

まとめ

スクリーンショットを無音にしたい場合は、ミュージックアプリを利用した撮影方法を利用することができます。ただ、バグを利用した方法なので、ちょっと裏技的な手法です。

ウェブページなど、長いページを1枚の写真にしたい場合は、「WebCollector」というアプリで撮影することができます。ただ、これも撮影の時に音が鳴るので注意してください。

スクリーンショットではなく、通常の撮影であれば、カメラアプリを使用して、無音で撮影をすることができます。

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